産業・ビジネス

低温における稲の生育障害予防のお知らせ

現在、水稲の生育は収穫量を確定する重要な時期に入っています。

最低気温が17℃を下回る日が続くと不稔籾やいもち病などの発生が心配されます。

稲を低温から守るため品種を問わず、出穂2週間前から開花受精期までの間、停滞水による深水管理を実施していただくと共に、今後の気象情報に注意をお願いします。

問い合わせ

JA御殿場営農指導部
TEL:0550-84-4830

農政課
TEL:0550-82-4661