この事業は、市内の小中学生が御殿場市民として生活し、成長する過程で、「富士山」という存在を意識し、その豊かな自然に触れ親しむ、そして新たな発見をすることで、一人ひとりが「ごてんばの富士山豆博士」になることを目的に「富士山基金」の一部を活用して平成18年度から実施しています。
実施に当たっては、市内各小中学校16校の中から毎年4校を対象に各学校の特徴や地域性を活かして取り組むことにより、小中学生は身近な富士山の素晴らしさを再認識するもので、これまでに4,351名の豆博士が誕生しました。
平成21年度をもって市内の小中学校を一巡しましたが、さらに多くの富士山豆博士を誕生させたく、平成22年度から平成25年度までを第2期として事業を継続実施します。 |