みんなで踊ろう!東京五輪音頭~高根地区の取り組み~

5月21日・28日、6月4日の3日間の日程で、高根支所にて「東京五輪音頭-2020-」の練習会が行われています。

高根地区では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの1年前に行われるテストイベント“READY STEADY TOKYO自転車競技(ロード/2019年7月21日開催)”にて、御殿場市内で唯一のレースコースとなっていることから、本大会に向け、高根地区から盛り上げていこうという気運が高まっています。

その一環として、高根地区婦人会を中心に「東京五輪音頭-2020-」の練習会を行っております。本年のテストイベントを始め、地区でのお祭りや行事などにおいて皆で踊り、2020東京オリンピック・パラリンピック自転車競技(ロード)開催をさらに発信し、盛り上げていきます。

東京五輪音頭-2020 リンク

https://tokyo2020.org/jp/special/ondo/
※「東京五輪音頭-2020-」…1964年の東京オリンピックで、三波春夫さんらが歌い、町で盛んに踊られた「東京五輪音頭」を、2020仕様に歌詞や振り付けをアレンジしたものです。

東京2020パラリンピック馬術競技 事前強化合宿開催決定!

~パラ馬術競技の魅力を御殿場市民へアピール~

東京2020パラリンピック馬術日本代表の事前強化合宿が、御殿場市・馬術スポーツセンター(御殿場市仁杉)で実施されることが決定したため、この度、(公社)日本馬術連盟の嘉納副会長、日本パラリンピック馬術競技の河野事務局長が、若林御殿場市長に報告のため訪問されました。

この事前強化合宿開催決定をきっかけにして、御殿場市・馬術スポーツセンターで開催される各種馬術競技大会を間近で観戦して頂き、パラリンピック馬術競技等の魅力を皆さんで感じてみてください。

 

御殿場市・馬術スポーツセンター
http://gotemba-equitation.jp/

公益社団法人日本馬術連盟
https://www.equitation-japan.com/

NHK大河ドラマ「いだてん」トークツアー in 静岡県御殿場市を開催

5月12日(日)市民会館大ホールで大河ドラマ「いだてん」トークツアーin静岡県御殿場市が行われました。

大河ドラマ「いだてん」の主人公である金栗四三氏は、日本人初のオリンピアンであり、市内で開催される富士登山駅伝競走大会の礎を築き、現在一般の部優勝チームには「金栗四三杯」が授与されるなど市にゆかりのある人物です。

今回のトークツアーでは、主人公役を演じる中村勘九郎さんを迎え、大河ドラマ「いだてん」を通したオリンピック、金栗四三氏と御殿場の関わりについてお話しをしていただきました。
また、箱根駅伝のMVPである金栗四三杯を3回受賞している「2代目山の神」柏原竜二さんとの対談が行われ、会場は大いに盛り上がっていました。

中村勘九郎さんは、市民会館でのトークツアーの前に金栗四三氏にゆかりのある新橋浅間神社を参拝され、その場にいた市民の方との握手にも快く応じていただきました。

これを機に富士登山駅伝競走大会や来年の東京2020オリンピック・パラリンピックがますます盛り上がっていくといいですね。

問い合わせ

2020オリンピック・パラリンピック課
TEL:0550-82-7830

東京2020大会までに、もっとよく知ろうパラスポーツと障がいのこと

4月14日(日)に「御殿場市体育館リニューアルオープン記念 東京2020大会に向けた500日前イベントin御殿場」が、御殿場市体育館アリーナで開催されました。

第一部「鈴木ひとみさん講演会」では、ミス・インターナショナル準日本代表に選ばれ、ファッションモデルとして活躍中に、交通事故に遭い頚椎を骨折し、車椅子生活を余儀なくされる。絶望のあまり「死にたい」と願い続けるひとみさんに、旦那さん(事故当時は婚約者)の「一緒に死んでやろうか」の一言で、新たな人生をスタートすることができたなど、半生を語ってくれました。

第二部「パラスポーツ体験(ユニバーサル卓球・ブラインドサッカー・アンプティサッカー)」では、鈴木ひとみさん自らユニバーサル卓球を体験されたり、パラリンピックメダリストから直々に、ブラインドサッカーの指導が受けられたり、健常者がパラスポーツ体験を通じて、障がい者のことをよく知り、より理解が深まる機会と成りました。

また、「館内案内ツアー」「オリンピック・パラリンピック展示」「製品販売コーナー(御殿場特別支援学校・のぞみ作業所)」にも多くの人が集まり、リニューアルオープンした市体育館施設の案内を受けたり、各種展示物などを食い入るように見学したりしました。

【鈴木ひとみさんのプロフィール】
人権啓発講師 著書が「車椅子の花嫁」と題してドラマ化。現在は、講演や企業のユニバーサルデザイン商品の開発等、共存・共栄のバリアフリーな社会を目指して精力的に活動中。アテネパラリンピック射撃日本代表。

問い合わせ

2020オリンピック・パラリンピック課
TEL:0550-82-7830

NHK大河ドラマ「いだてん」パブリックビューイング&ディレクタートーク in 静岡県御殿場市を開催

3月31日(日)に、NHK大河ドラマ「いだてん」パブリックビューイング&ディレクタートーク in 静岡県御殿場市が、市役所玉穂支所(玉穂報徳会館)区民ホールで開催されました。

今年の大河ドラマ「いだてん」の前半の主人公である金栗四三は、日本人として初めてオリンピックに出場したマラソン選手で、マラソンの練習に富士山御殿場口を好んで利用していたそうです。

この日は、大河ドラマ「いだてん」の演出家で地元(小山町須走)出身の一木正恵さんをお迎えし、「いだてん」の舞台裏のお話や、主人公である金栗四三さんと富士山のかかわり、オリンピックと「いだてん」の関わりについてお話いただくトークショー&大河ドラマ「いだてん」鑑賞(パブリックビューイング)が行われました。

【5月12日(日)開催】NHK大河ドラマ「いだてん」トークツアー in 静岡県御殿場市も開催されます。
なお、受付は終了しています。
http://www.city.gotemba.shizuoka.jp/kyouiku/d-p-info/d-p-info-04/4073.html

問い合わせ

2020オリンピック・パラリンピック課
TEL:0550-82-7830

自転車教室「ウィーラースクールinごてんば高根地区」を開催

平成31年3月10日(日)、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた500日前イベントの第一弾として、高根小学校を会場にウィーラースクールが開催されました。
ウィーラースクール高根

ウィーラースクールは、「日本で一番楽しい自転車教室」として全国各地で開催されており、今回が御殿場初開催となります。

児童たちは、一本橋走行や縦列など、様々な条件の走行を実践しました。

2020年の東京オリンピック自転車ロードレースまでに、市内の他の地区でもウィーラースクールを開催する予定です。

その他の500日前イベントは市公式ホームページをご覧ください。

問い合わせ

2020オリンピック・パラリンピック課
TEL:0550-82-7830

聖火ランナー伴走者の話を聴きました

本日西中学校で1964年東京オリンピック聖火ランナーの伴走者を務めた土屋弘さんと梶照美さんの講演会が行われました。

当時は各中学校から代表が選ばれ土屋さんは西中学校、梶さんは富士岡中学校を代表し、御殿場リレー隊の一員として聖火ランナーの伴走者を務めました。

聖火伴走者1

土屋さんと梶さんはオリンピックの旗を持ちながら箱根峠の坂道1.7キロメートルを8分間で走り、次の裾野リレー隊へオリンピックの旗を渡しました。

生徒からの「どんな気持ちで走りましたか」という質問に対し、土屋さんと梶さんは「とにかく無我夢中で無事に転ばず走ることを考えていました。ようやく実感が沸いたのはオリンピックの開会式です。聖火が聖火台に灯った時は『自分たちもその一役を担った』という感激が込み上げてきました」と当時の心境を語ってくれました。

聖火伴走者2

最後に土屋さんと梶さんは「今の皆さんは私たちが聖火ランナーの伴走者を務めた時と同じ年代。私たちはオリンピックと通じ縁の大切さを学びました。家族など周りの人とよく話し合い将来に向かって頑張ってください」とエールを送りました。

問い合わせ

2020オリンピック・パラリンピック課
TEL:0550-82-7830

「空手のまちづくりを推進する講演会」を開催

東京2020オリンピック大会で採用される空手競技を通してオリンピックを学ぶ、御殿場市空手のまちづくりを推進する講演会が開催されました。
この講演会はホストタウンとしてイタリアをお迎えする御殿場とスペインをお迎えする富士宮の連携事業によるものです。

地元の空手道場の子供たちによる演舞がオープニングを飾り、第一部では御殿場西高等学校全面協力のもと、空手道部女子団体の演舞や細矢監督、奥コーチによる競技ルールの説明が行われました。
第二部では世界空手連盟事務総長 奈藏稔久氏から空手競技が東京オリンピックの種目に選ばれるまでの経緯や裏話などの講演が行われました。

問い合わせ

2020オリンピック・パラリンピック課
TEL:0550-82-7830

佐合選手が世界空手道選手権大会結果を報告

11月にスペインのマドリードで行われた第24回世界空手道選手権大会で、御殿場西高校空手道部出身の佐合尚人選手(26歳)が準優勝を果たしました!日本から出場できるのは1階級につき1人で、佐合選手は-60kg級での出場です。

本日、佐合選手が市役所を訪問し、大会結果を報告しました。佐合選手は「初戦から苦しい戦いとなりましたが、これを乗り切って最後まで思い切っていくことができ、楽しんで試合をすることができました」と大会を振り返りました。

佐合選手報告1 佐合選手報告3 佐合選手報告2

空手は東京2020オリンピック競技大会で正式種目に選ばれています。佐合選手は世界選手権大会の結果を含め、最新の東京2020予選ランキング6位(日本人ランキング1位)となっています。御殿場市はこれからも佐合尚人選手の活躍を全力で応援していきます!

※YouTubeで『naoto sago』と検索すると大会決勝を観ることができます。

問い合わせ

2020オリンピック・パラリンピック課
TEL:0550-82-7830

パラリンピック金メダリスト講演会開催

ロンドンパラリンピック金メダリストの浦田理恵さんの講演会が西中学校で行われました。

浦田さんはゴールボールという競技の選手です。ゴールボールは、バレーコート大のコートを使い、1チーム3人の光も入らないゴーグルをつけた選手が、鈴の入ったボールを音を頼りに転がし、両サイドのゴールを狙い点を奪い合うという競技です。

20歳を過ぎて病により突然視力が低下した浦田さん。当初は、受け入れられない現実に長く孤独と恐怖のどん底にいたそうです。しかし、家族や友人の助けや励ましをうけ、見えないことを嘆くよりできることを増やしていこうと一歩を踏み出し、前に進む中でゴールボールに出会い、パラリンピックに出場しました。

浦田さんは北京、ロンドン、リオのパラリンピックに出場。ロンドンでは金メダルを獲得し、2020東京大会も、代表に入って金メダルを取ることを目標にしています。

「金メダルをとって感じたことは、金メダルは遠い世界の話でなく、特別な人になれるくらいの努力をした人が手にするもの。皆さんも自分らしくキラキラ輝いてほしい。」

キラキラした表情で話す浦田さんのお話を聞く生徒たちの表情もキラキラしていました。

その後、ゴールボールを体験した生徒からは、
「まったく見えないので怖かった」「楽しかった。だいたい音で判断できた」などの感想が聞かれました。

問い合わせ

2020オリンピック・パラリンピック課
TEL:0550-82-7830