教育・文化・スポーツ

2020年東京オリンピック・パラリンピック事前合宿 台湾ホストタウン登録!

2020年に開催される、東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿ホストタウン2次登録において、台湾を誘致相手国とするホストタウンとして登録されました。

市では、台湾との民間レベルでの交流が盛んであり、サッカー女子代表チームの合宿実績があることなどから、台湾を相手国として申請し、6月14日(火)に内閣府より登録が発表されました。

ホストタウン登録相手国

台湾

誘致対象競技

柔道、卓球、テコンドーのほか、ゴルフ等の競技誘致を進めます。

ホストタウンとは

2020年の大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体として国に登録されたものです。

詳しくはこちら↓
内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部ホームページ

今後の取り組み

個別の競技団体との事前合宿誘致交渉を進めるとともに、7月4日に「御殿場市ホストタウン推進協議会」を設立し、本格的な誘致活動を実施していきます。
あわせて、これを契機と、市の魅力発信の強化や経済活性化、スポーツをはじめとした各分野での交流促進に繋げていきます。

問い合わせ

企画課
TEL:0550-82-4421