教育・文化・スポーツ

自転車ロードレース「コースサポーター」確保に向けた基本方針

「コースサポーター」とは?

 コースサポーターは、自転車ロードレース開催のために大会組織委員会が新設したボランティアの名称で、「大会ボランティア」、「都市ボランティア」と異なる第3のカテゴリーのボランティアです。

 担当業務はロードレースのコース上での運営支援に特化しており、競技会当日は大会組織委員会の指揮下で、安全コーン等の競技用資機材の運搬や設置・撤去作業のほか、沿道観戦者の整理をおこないます。

 コースサポーターは、自転車ロードレースのコース通過自治体の裁量で募集をおこない、レース当日は指定する参集場所まで出向き、各種サポート業務に従事します。

テストイベントにおけるコースサポーター

 2019年7月21日(日)のテストイベントの男子ロードレースは、高根地区柴怒田区地先の一部の道路しか使用されないため、テストイベントにおけるコースサポーターは高根地区の自治会組織及び各種団体を介して、高根地区民の皆様にご協力いただくこととしました。

本大会におけるコースサポーター

 2020年の本大会では、安全かつ効率的なボランティアオペレーションのため、コース上にある4つの行政区(御殿場・原里・玉穂・高根地区)を基本として、コース沿道地域にお住まいの高校生相当年齢以上の市民の皆さんに協力を求めることを想定しています。

テストイベント後のコースサポーターの運用方法等の見直しにより、業務内容や募集方法、動員規模等を変更する可能性があります。

問い合わせ

2020オリンピック・パラリンピック課
TEL:0550-82-7830