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世界空手道選手権大会で佐合選手が2位に

御殿場西高空手道部出身の佐合選手がスペイン・マドリードで開催された第24回世界空手道選手権大会で世界2位に輝きました!

佐合選手2 佐合選手3
佐合選手は男子組手唯一の決勝進出を果たし、決勝ではイタリア代表のCRESCENZO ANGELO選手と対戦。果敢に攻めながらも残り4秒で点をとられ敗戦となりました。

「逃げずに攻撃なスタイルを貫き通そうと決めていました」と試合後に語った佐合選手。世界空手道選手権大会は2年に1度開催される空手道の世界一を決める大会で東京オリンピック2020大会に向けた予選大会の内、ポイント比率が飛びぬけて高い最重要な大会です。この結果により佐合選手の東京オリンピック2020大会への出場が大きく前進しました。

なお、CRESCENZO ANGELO選手をはじめ、10月に御殿場で合宿を行ったイタリア選手は世界空手道選手権大会に5人出場し、金メダル1・銀メダル2・銅メダルを1つ獲得する好成績を収めました。

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