教育・文化・スポーツ

東京2020オリンピックの聖火リレールートに決定!

東京2020オリンピック聖火リレールートに、御殿場市が決定しました!

6月1日、組織委員会から東京2020オリンピックの聖火リレールートが公表されました。
静岡県で実施される2020年6月24日(水)~6月26日(金)のうち、御殿場市には6月26日にやってきます!

東京2020オリンピック聖火リレー静岡県実施日程

静岡県実施日 実施市町村
1日目(6月24日水曜日) 湖西市→浜松市→磐田市→袋井市→掛川市→島田市→静岡市
2日目(6月25日木曜日) 牧之原市→藤枝市→焼津市→静岡市→富士市→長泉町→三島市→沼津市
3日目(6月26日金曜日)

伊東市→下田市→伊豆の国市→裾野市→小山町→御殿場市→伊豆市→富士宮市

東京2020聖火リレーコンセプト

東京2020聖火リレーのコンセプトは、Hope Lights Our Way (英語) / 希望の道を、つなごう。(日本語)です。

支えあい、認めあい、高めあう心でつなぐ聖火の光が、新しい時代の日の出となり、人々に希望の道を照らしだします。

東京2020オリンピック聖火リレーについて

東京2020オリンピック聖火リレーは、聖火の光が多くの人々にとって希望の道を照らし出すものとなります。

オリンピック聖火は、2020年3月26日(木)に福島県を出発し、2020年7月24日(金)までに移動日を含む総日数121日をかけて日本全国を回り、喜びや情熱を伝えていきます。

震災から10年目の被災地も訪れることになり、新しい時代の希望のオリンピック聖火リレーとして、復興に力を尽くしている人たちにも、元気や力を届けていきます。

また、震災当時世界中から寄せられた支援や励ましに対し、震災から10年目の日本の姿を感謝の気持ちとともに発信し、困難を乗り越える人々の力・不屈の精神をしっかりと伝えていきます。

東京2020オリンピック聖火リレーランナー

東京2020オリンピック聖火リレーのランナーは、すべての人々を対象としつつ、下記の考え方に基づき、各都道府県やスポンサーが選考した候補者を含むすべてのランナーを組織委員会がとりまとめ、IOCの了解を得て決定します。

【ランナー選考の基本的な考え方】
国籍、障がいの有無、性別、年齢のバランスに配慮しながら、幅広い分野から選定し、開かれたリレーとします。地域で活動している人を中心に選定されます。

【聖火リレー検討委員会での3つの視点】
日々の生活の中でも、家族、仲間、同僚などお互い支え合って、あきらめずにどんな困難にも立ち向かう人(復興・不屈の精神(支えあう心))
様々な人々との違いを認めあいながら新たなものに取り組んでいる人(違いを認めあう包容力(認めあう心))
ランナーとして走ることで、地域の一体感を高め合うことができる人(祝祭による一体感(高めあう心))
具体的なランナー選考基準は、上記の考え方を踏まえて、ランナーの人数、ルートなどが明らかになる2019年に選考方法とともに決定する予定です。

【オリンピック聖火リレーのポイント】
オリンピック聖火リレーの主役は、聖火ランナーだけではありません。
沿道で見守る人、携わるスタッフなどすべての人々の東京2020大会への期待と興奮を載せて開会式会場となる新国立競技場へと聖火は運ばれます。
皆さんの思いを最大化するため、オリンピック聖火リレーは4つのポイントから盛り上げられます。
①日本全国を盛り上げるリレー
②地域の特色を活かしたリレー
③誰もが参加できるリレー
④持続可能/安全・確実なリレー

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会公式サイトより抜粋しております。

お問い合わせ

東京2020お問い合わせ窓口
電話:0570-09-2020(有料)
受付時間:平日9時~17時 ※土日祝日、年末年始を除く

そのほかの聖火リレーに関する情報は組織委員会公式サイトよりご覧ください
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

このページに関するお問い合わせ

2020オリンピック・パラリンピック課
TEL:0550-82-7830