くらし

年金を増やすには?

月々プラス400円、付加保険料で増やす!

第1号被保険者及び任意加入被保険者の方は、ご希望により利用できます。

月々の定額保険料に付加保険料(400円)をプラスして納めることで、65歳から受け取る老齢基礎年金に付加年金が上乗せされて受け取ることができます。

お申込みは市役所国保年金課にてお願いします。

※平成26年4月から、付加保険料は納付期限を過ぎても2年以内であれば納めることができます。

付加年金(年間受取額)の計算式

200円×付加保険料納付月数

付加年金納付額と受取り額早見表(抜粋)

付加加入年数と保険料納付額

付加年金受取額(年額)

2年間で受け取る付加年金額

1年

4,800円

2,400円 4,800円

5年

24,000円

12,000円

24,000円

10年

48,000円

24,000円 48,000円
15年 72,000円 36,000円 72,000円
20年 96,000円 48,000円 96,000円
25年 120,000円 60,000円 120,000円
30年 144,000円 72,000円 144,000円
35年 168,000円 84,000円 168,000円
40年 192,000円 96,000円

192,000円

※2年間受け取ると、納めた保険料と同額になるため大変お得です。

  • 1ヶ月でも1年でも自由に加入でき、やめることができます。(届出が必要)
  • 受け取る年金額は、定額のため物価スライド(増額・減額)しません。
  • 手続きした月の分から納めることができます。
  • 国民年金基金に加入している方は、申し込みできません。
  • 第3号被保険者の方は、申し込みできません。

 

60歳からの任意加入で増やす!

 国民年金から老齢基礎年金を満額受け取るためには、保険料を20歳から60歳になるまでの40年間納めなければなりません。

しかし、過去の任意加入期間中に任意加入しなかった方や、未納のある方は満額の年金を受け取れません。また、年金の受給資格期間(25年以上)を満たしていない方も受け取ることができません。そこで、60歳から65歳になるまでの5年間、国民年金に任意加入することで65歳から受け取る老齢基礎年金を増やすことができます。

※昭和40年4月1日以前に生まれた方で、受給資格期間が不足しているために老齢基礎年金を受給できない方については、特例的に70歳まで任意加入できます。

 60歳まで 60〜62歳  62〜65歳  70歳まで 
 

受給資格期間の
25年間を満たす

年金額を
増やすことができる

受給権が確保できる場合は
加入できます

23年間
保険料納付

2年間
任意加入

3年間
任意加入

特例任意加入
  •  任意加入の手続きには、口座振替の申し込みも同時に必要となります。
    ⇒必要なもの 預貯金通帳・預貯金通帳届出印・年金手帳
  • 1ヶ月でも1年でも自由に加入でき、やめることができます。(届出が必要)
  • 手続きした月の分から納めることができます。
  • 保険料免除等は利用できません。
  • 老齢基礎年金を繰上げ請求した場合は、申し込みできません。

後納制度で増やす!

平成27年10月1日から、過去5年分の未払いの保険料を納めることができる5年後納制度が始まりました。

この制度は、平成27年10月1日から平成30年9月30日までの特例措置となります。

後納制度を利用することにより、年金額の増額や受給資格期間(25年)を確保することができる場合があります。

ただし、老齢基礎年金を受給している方などは対象となりません。

詳しくは、年金事務所へお問い合わせください。

  • 後納制度を利用いただく場合は、後納が可能な期間のうち最も古い分から納めていただきます。
  • 過去3年度以前の後納保険料には、当時の保険料額に加算額がつきます。
  • 一部免除(1/4免除、半額免除、3/4免除)された期間のうち、未納となっている期間も対象となります。この場合の後納保険料は、一般の未納期間と同じ1カ月分の保険料が必要となります。

お問い合わせ

国保年金課
TEL:0550-82-4122